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私、離婚届の証人になったことがあります。

それは、私は友人が離婚をする際のことでした

 

友人夫婦の離婚理由は、お互いに好きな人ができたからでした。

一般的には浮気と言われるかも知れませんが、友人の場合は真剣でした。

幸か不幸か夫の方も外に好きな人がいたこともあり、すんなりと離婚にこぎつけました。

 

当然ながら慰謝料などの問題もありませんでした。

ただしこのケースでは、離婚後も元夫婦は一緒に生活を続けていました。

というのは当時子供はまだ中学生。彼の気持ちを思い、彼が高校に入るまでは3人で一緒に住むことにしたわけです。

 

子供への配慮は不可欠かつ重要!

中学生といえば心が大変不安定な時期ですから、親の離婚はかなり影響があるはずです。

離婚で親の気持ちが軽くなっても、逆に子供の気持ちが重くなり、結果的に親として後悔をすることになってしまうかも知れませんね。

 

後悔のない離婚を望むならば、子供のことはしっかりと考えてあげるのは言うまでもないことです

友人夫婦の場合は正解だったと思います。

 



 

いろんな夫婦のカタチがある。

実はこの友人夫婦、お互いに離婚した後の自由を満喫した後、再び寄りを戻して今に至ります。

な~んだとお思いかもしれませんが、これも成り行きでした。

 

お互いの仕事をサポートしながら暮らすうちに同志のような雰囲気になり、相手がなくてはならない存在になったとか。

そして再び夫婦に戻った頃には、一人息子も高校生になっていました。

 

「離婚せずに後悔したくはない」という情熱的な友人でしたが、結局は子供の存在が夫婦の寄りを戻してくれたといえるかも知れません。

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