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私がその友人と知り合ったのは、子どもたちが幼稚園生の頃。

 

お互いの家を行き来したり 一緒に遊びに行ったり 楽しい毎日を送っていました。

少しプライベートな話もするようになった頃 彼女は『子供が小学校 中学年になったら 仕事を始めたい』と言って始めました。

 

知る由もなかった、事実。

 

その時は まさか 彼女の中で それが離婚準備になっているとは思いもせず

その時点で働く予定がなかった私は 困ったことがあったら協力する意思を彼女に伝えたことを覚えています。

 

それから 2年ほど経った頃 彼女はテレフォンアポインターの仕事を見つけ働き始めました。

 

彼女は 実際 お金のために働かざる得ない訳ではなく 自分が社会復帰したいのだと 常に言っていた女性でした。

『10年後 私は またヒールを履いて街中を歩いている』と具体的なイメージも描いていたようです。

 

働き始めてから少し経った頃に『実は離婚準備のために自分が稼いだお金は貯めていて,

子供が20歳になったら離婚したい』ということを話してきたことがありました。

 

子供が20歳になるまでは まだ11年もあり こんな長期間で計画的に離婚準備をする彼女を少し尊敬していたものです

 



 計画になかった、自身の不貞行為

 

ところが 何年か後 そんな彼女が不倫 浮気をし ご主人に見つかり 離婚を切りだされたそうです。

予定より 7年も早い離婚だったようで パート代の貯金も予定どおりには貯まっていない状況。

 

そりゃそうです。予定より7年も早い離婚なんですから。

それに付け加え 妻の不貞が離婚理由ということで 親権も養育権も ご主人にとられました。


失くしたものは お金だけではなく 楽しんだ浮気は 彼女にとって代償が 少し多すぎたようです。

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