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離婚理由が夫婦二人だけで出たものじゃないとしたら?

離婚理由が夫婦二人にない!?そんなバカな話があるのかと思う人もいるでしょう…

実際、夫婦二人だけならばうまく暮らしていける場合でも”親”が理由となって離婚になってしまうということで悩んでる人も少なくないんです。

どんな時”親”が理由として出てくるのか?

特に義両親と同居している場合、親が離婚の大きな理由になってしまいます。

そこで出てくるのが嫁姑問題。

嫁と姑はもともと違う環境で暮らしていたのに、同じ空間で長時間を一緒に過ごさなくてはいけないし、洗濯や掃除などの家事の仕方、食事の味付けなど、自分が作り上げてきた家庭のルールがあでしょう。

そのルールを他人と合わせる苦痛や、どれが正解とも言えない習慣をすり合わせて暮らさないといけません。

夫と二人で家庭を作るのであれば、お互いに意見を言い合い、新しい家庭のルールができます。また、家事を行うのがお嫁さんだけなので、家事でもめることは少ないです。

しかし嫁と姑の関係となると、お互いにすれ違い、ついにはこれが理由となって離婚、ということもあります。

親が干渉してきての苦痛…

日々の生活の他、孫の可愛さのあまり過剰に孫に干渉したり、夫婦の生活に過剰に入ってくるようであれば、どうしても夫婦関係はぎくしゃくしてしまいます。

育児となれば先輩かもしれませんが、自分のやり方で育児をしたいのに干渉されストレスがたまる…

その他”親”が離婚の理由になる最終的な問題。

それは介護です。

自分の両親にしろ義両親にしろ、高齢になると介護の問題が発生します。介護が原因で離婚となってしまうということもあるんです。

主に介護を担当するのはお嫁さんですが、お嫁さんの気持ちをしっかり確認できないまま介護していたり、夫が介護についてまったく非協力的であれば離婚の危機が発生してもおかしくはありません。

夫と結婚しても親のことは切り離して考えることはできません。お互い不幸な結果にならないよう、適切な話し合いが必要です。

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