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請求できる慰謝料の金額は相手の経済力に大きな影響を受けます

離婚を考える際に、大きな問題となる慰謝料についてですが、実はどんな状況でももらえるというものではないのです。

慰謝料を請求できる大きな大前提として

  • 精神的な苦痛を追った
  • 肉体的な苦痛を追った

いわゆる、浮気・不倫やDVなどが代表的な要因ですね。

しかし、慰謝料をもらえる条件にはもう一つ隠れた前提があるのです。

それは

  • 相手が経済的に払える能力があること

当たり前の話ですが、以外と忘れられがちです。

払う能力がない人からは、慰謝料は取れない、もしくは額が相当低くなります。

 

泣き寝入りするしかないの?

例えば、子供の教育費のために夫婦で借金をした場合、逆に離婚後も二人で返済しなければいけないというケースも確かにあります。

では、もう泣き寝入りするしかないの?

いえいえ、ある条件を満たしている場合は方法があります。

 

相手に経済力がなくても慰謝料をキッチリ請求する方法

もし離婚の原因が浮気や不倫の場合はキッチリ慰謝料を獲得することができます。

それは、慰謝料の請求する相手を変えるのです。

つまり、浮気相手に慰謝料を請求します。

例えば、離婚相手の経済力がない場合、浮気相手も経済力がないという可能性は案外低いです。

つまり、そんな状況では浮気もできないからです。

 

確実に慰謝料を獲得するためにするべきこと

そうなると、やることは決まっています。

証拠集めです。

メール、写真など確保できるものはどんどん抑えましょう。

勇み足はいけません、勝負は仕掛ける前に決してしまうのが定石です。

まずは、離婚で勝つための勉強から始めましょう。

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