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離婚理由が子供のためと言っているアナタの考えは間違い…

子供がいるからという理由で離婚を踏みとどまっている人も少なくないのが現状でしょう。

理由は親の離婚は子供にはマイナス要因になると捉えているからではないでしょうか。

しかし、離婚は必ずしも子供にとってマイナスばかりだとも言い切れません。

結婚したカップルの3組に1組が離婚

現状、離婚する夫婦は3組に1組と言われていて、離婚のイメージは昔と比べて大きく変化しています。

昔であれば、いわゆる片親であるために、学校でいじめられたり、仲間外れになったりということもありました。

しかし、離婚している人が身近にいたり、テレビでも離婚をしても活躍している芸能人の方もいるので、世間的に離婚は大変身近なものになっています。

それだけ子供に与えるマイナス面も、親が考えるよりは大きいものではなのかもしれないというわけです。

子供が理由で離婚しないは親のエゴ

子供がいるからという理由で、結婚生活を継続するというのは親のエゴかもしれません。

確かに両親と一緒に暮らすことができるのが理想でしょう。

しかしそれは、仲の良い両親ということが前提のこと。家庭の中で、会話もなく目も合さないような状態を、感受性の高い子どもたちが気がつかないわけがありません。

生活をする中で、一緒に泣いたり笑ったり怒ったりを経験して子供の身体共に成長するのではないでしょうか。

両親が離婚ししていないだけで家庭は冷え切った状態の中、両親が一緒にいることが本当に子どもにプラスになると思いますか?

子どもを理由にする前に、子供が置かれていい環境かどうか、今一度考えてみることをおすすめします。

両親がいて笑顔や会話がないお家と、片親でも笑顔が溢れるお家、子供にとって楽しいと思える環境を選んであげてください。

親の幸せが子供の幸せでもあるように、心のゆとりが、子供と接する態度に表れるんですよ。

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