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私が離婚をしようかと考え始めたキッカケは経済的な状況でした。

20代で独立してデザイン関係の仕事を立ち上げたのですが、30歳の仕事が順調な時に妻と知り合って結婚しました。

収入も年収1000万円近くあったので、毎年夏や冬には沖縄やスキーに行ったりして余裕のある生活だったのです。

 

 

しかし45歳くらいから仕事量が減り始めたんです。収入も半分ぐらいに落ち込みました。

その頃に子どもがちょうど中間一貫校を受験して、学費がグンと高くなったのです。

仕方なく妻がパートに出るようになったのですが、その頃から家庭内がギクシャクし始めました。

 

 

妻は私の仕事が順調な時しか知らないので、共に苦労するということが理解できないんです。

その時に、結婚を後悔しました。子なしならすぐに離婚したと思います。

しかし子どもが二人いるので、頑張らなくちゃいけないと思い、離婚のことは口にしませんでした。

 



男性と女性が「離婚」の言葉をつかう場面

妻も結婚当初とは経済状況がガクンと落ち込んだので、結婚を後悔していたと思います。

1度、ケンカになった時に妻が別れるという言葉を吐いたのがショックでした。

その時に私が別れようといえば、そのまま別れることになったと思います。

 

 

ケンカしてカッとなって別れるということは、男性側は堪えた方がいいです。

女性の方はわりと簡単にきつい言葉を口に出します。その時に反論しないでじっと我慢しないと、本当に破局に至ってしまいます。

 

 

50代半ばになって振り返ってみると、もしあの時別れていたら今は後悔していると思います。

 

子なしだったら、別れていたはずです。なぜかというと、その時はもう一度一人になってデザインの仕事をやり直そうと思ったからです。

子なしの場合は、本当に別れたかったらそうした方がいいです。

子どもがいる場合は、辛くても我慢して時が過ぎるのを待つべきです。

 

何年かたつと子どもが大きくなって、その時に別れなくて良かったと思えるからです。

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